脳に良い食べ物

コロナ禍真っ只中

 

読んでくださっている皆さんが

その不安の波に呑みこまれないように

お伝えしていきたいと思います。

 

今回も石井オリジナル整体的な観点から

書いてみようと思うことがひとつ。

 

だいぶ前から

疑問視している分野があります。

 

それは、栄養学

 

専門知識は門外漢ですが、

食べ物はやはり大切な要素なので

たくさんの書籍や情報から知識を

得てきました。

玄米採食

マクロビ

ビーガン

糖質制限

分子栄養学

原始人食(パレオダイエット)

ナチュラルハイジーン

プチ断食

一日一食

タンパク質中心食

欧米食(肉食)

・・・等など

 

食材から食べ方まで興味があるものは

調べまくった時期があります。

 

そして、

そんな興味が湧きまくった時期を過ぎると

細かな内容はすべて忘れてしまっています。

 

さっぱりした性格だという温かい目で

読んでください(笑)

 

 

閑話休題

 

栄養学も含め、

これらの情報の何が疑問かというと

 

それぞれの方法論で

健康になったり不健康になったりする人が

一定割合生じてしまうこと

 

 

僕自身の経験では玄米菜食はNGでした。

炊き方等も試したりしましたが、

合わない。

 

玄米菜食が合わない方は思いのほか多く

いらしてくれているクライアントさんも

過去やっていたけど合わなかった

という人が少なくありません。

 

欧米的な肉食中心から

野菜中心に変えて健康になった人もいれば

 

全然食べてこなかった

動物色を食べるようになってから

健康になっている人もいます。

 

 

それぞれの食事法について

各々の流派がもっともな理論を教示

 

なるほどなと思う理屈もたくさんあります。

 

そこで、

ここでは、

ぶっきらぼうな結論

・・・万人向けの万能食事法は存在しない

 

・・・身もふたもない(笑)

 

 

日本における一般的な栄養学についても

門外漢ですので自分が調べていったことで

納得するものを書きます。

 

 

ここで取り上げるのは

栄養学ではなく、脳科学からの知見。

 

先ほど述べた国内の一般的な栄養学は知りませんが、

脳科学的に、圧倒的に脳に良いとされているものが

あります。

 

読者の方もここで30秒考えてみてください。

さて、なんだと思われますか?

 

 

 

答えを言います。

 

 

 

ずばり大豆

 

豆腐、みそ汁、納得・・・など。

 

和食が好きな方でしたら、

既に自然に食べているはずです。

 

特に、

納豆と味噌などは腸内細菌のバランス

も良好にしてくれる最良の食材。

 

大豆アレルギーの無い方であれば、

食べない手はない。

 

 

記憶力

例えば、受験生などは暗記力が必要になってきます。

 

そうしたことを調べてみると、

3大暗記力アップ食材として取り上げられているものとして

 

1.コーヒー

2.高カカオ含有チョコレート

3.大豆

 

といったデータも出てきます。

 

コーヒーのカフェインは良い面と悪い面がありますし、

チョコレートも高カカオでも糖質の害の方が大きかったりしますが。

 

大豆に至っては腸内環境アップなど

メリットだらけなのもイチオシです。

 

関西の方に多い納豆嫌い。

ならば、

代わりに味噌でいいので積極的に摂ってみると

良いと思います。

 

これからの寒い季節。

 

 

温かい味噌を食して、体を温め

脳にも好影響。

 

健康の一石二鳥で健やかに過ごしたいものですね(^^)