引き寄せの法則の本質

喜びの本質を探し出し、見つけることができたとき

自分自身の内面にもともと「在る」ものに気づきます。

 

ほんとうの自分自身と完全に結びつこうとするだけでなく、自分の求める様々な事象と一致する状態。

(これを波動の周波数が合った状態という言い方も出来ます)

 

喜びを感じることが大切だと感じるならば、自然と嫌なことに焦点を合わせることがしづらくなる状態となります。

 

気分の良くなることを出来るだけ考えること。

 

このこと以上に重要なことは無い。

引き寄せの法則の本質は、このことに集約されています。

 

気分の良くなることを考えていれば、次々にそのことは実現されていくので、さらに人生は豊かに展開していきます。

 

引き寄せの法則について誤解があるのは、幸せは獲得するものではないということ。

家や車のように一度手に入れたら、ものが壊れるまで手元にいつも置いておける物ではないということです。

 

在るのは、ただ、しあわせな状態。

それは、いつも変化を遂げ、形を変え、自身の成長を促してくれるものです。

 

一つところに留まることは、人間の本質ではない。

生ある限り、自分の成長と変容を求め続けるのが、人が人で在ることの本性です。

 

自分自身の好みはあっていいし、持つべきです。

個々の喜びの形、好き嫌いも異なるから面白い。

 

それと同時に、他人も自由に生きることを許容することで、自分自身も世界に許容されていることを感じられます。

 

人を深く愛することが出来るのは、自分自身を深く愛せる状態があるから。

逆説的ですが、

人から深く愛されることは、自分自身を見つめ直し、自分を愛する力を獲得することになります。

 

 

 

多様性と自分軸

 

自己愛と他者愛

 

個人的と超個人的

 

個と全体

 

 

太陽と月

男と女

親と子

 

 

あらゆる対比が行われますが、すべてはひとつ

 

 

クライアントさんの皆さんにくり返しお伝えすること。

 

出来るだけ、いつも、いい気分でいること

他人の態度に自分の幸せを預けないこと

自分のすばらしさをいつも認識しておくこと

答えは、いつも自分が知っていること

 

「先生、自分では分からないから苦しんでいます」

 

このようにおっしゃられる方も多い。

 

では、どうするのか?

 

 

利害損得を考えないで、自分がそうすれば、良い気分になれるか。

行動の起点をそのようにしていく、日々の訓練だと思うと分かってきます。

 

 

人生はシンプルです。

そして、思いのほか短い。

 

 

あなたがやりたかったことは、いつでもできるとは限らない。

あなたが逢いたい人に、いつも逢えるとは限らない。

あなたが欲しいものが、いつまでも在るとは限らない。

 

 

もう一度、いいます

 

人生は思いのほか、短く

そして、いつ終焉を迎えるのか、誰にも、自分自身にもわからない

 

 

あなたが幸せと感じることに、心尽くして生きる

 

その集中の度合いが高い人ほど、たとえ短くとも豊かで幸せな人生が送れる。

 

 

今、わたしが考える引き寄せとは、このような想いです。

 

 

 

オリジナルラブ 『フィエスタ』

 

 

世界中がHappyでありますように