カラダはどうしたい?

今日は、ここ秦野は暖かった~。

ひさびさ、快晴照れ
 

 

ラジオ体操からヨガ、ピラティス、ストレッチ、その他いろいろな運動法、健康法。

 

 

時にストレッチ、ヨガの様な、伸びにくいところを伸ばすような運動。

 

 

 

ヨガ うでがらみ

 

 

 

これらの運動をする時に、痛めることが多いです。

 

 

ストレッチというと、国内では静的ストレッチのことをさしていて、同じポーズをとって、30秒から長ければ同じポーズをとり続けて、特に伸びにくいところを意識して静止。

 

 

 

最近、と云っても何年か前かな。

運動等の前に、この日本における一般的なストレッチするとしばらくの間、筋膜が伸びたままになってしまい、筋力が発揮しなくくなる。

 

結果、パフォーマンスが下がる。

ケガも起きやすくなるとか、海外で発表されています。

 

 

ストレッチ本を確認すると、最新の情報を得ている著者だと、この辺まできちんと解説してくれています。

 

 

 

静的・動的ストレッチについては、また別の機会に書くとして、カラダの連動について。

 

 

 

今、自分がメインで取り組んでいる操体法、もしくは他の療法でも運動法でも、なんでも良いのですが、大切なことはカラダの連動が使えているかどうか、ということ。

 

 

 

わかりやすいので、ストレッチを話題の材料にすると、肩なら肩の一部。

 

首ならば首のみを動かし、固定して伸びにくいところを引き延ばす。

 

 

 

これだと、可動域が悪い。

 

あるいは、

 

痛いところがあるから、改善したい。

 

 

 

こうした目的を果たせるどころか、最悪の場合、却って痛めてしまいます。

 

 

 

 

 

肩の動きを改善したいのであれば、出来るだけ関連部位。

といっても、普通はわからないので、

からだ全体を使って、肩を動かす。

 

 

首が向きにくければ、一番首が楽に向けるように、肩、背中、腰、骨盤まで連動して動かすのです。

 

そんな動作を無理せず、脳とカラダへ無意識に覚え込ませるように反復して動かすのも、一つの方法です。

 

肩が、首が、動けるのだと脳が感知してくれれば、余計なブレーキを外してくれて、

本来痛みを感じずに動ける範囲まで可動できるようになってきます。

 

 

そういう意味でも、数十年前に橋本医師が工夫して体系づけられ、さらに後進が工夫を重ねてこられた操体法は、理にかなっていて大したものです照れ

 

 

もちろん、他の運動療法にも素晴らしいものは沢山ありますウインク

 

エクササイズストレッチ

 

 

とにかく、めいいっぱい伸ばそうとすることほど、デメリットが多いことはないです。

 

ストレッチやヨガを愛好する方はこの辺を注意して行うと良いと思います。

 

 

心地好く汗をかきながら、体温を高めていけるので、楽しんでやると良いですよね♪

 

 

今日もお読みいただき、ありがとうございます(^^)

 

 

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腰痛・骨盤調整専門 秦野てんこい整体院
(総合バランス整体のため、上記以外の慢性症状も、もちろん対応可能です)

 

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