おくすり

今の日本で、整体という仕事をしていると向きあわざるを得ないのが『薬害』や『減薬』という言葉
 
クライアントさんの中にも、常時薬を服用されている方が決して少なくないです。
 
医師法、薬事法等もあるので、指導等はいっさい行えませんが、

クライアントさんから相談されることも多いです。

お薬を続けたくないと考えている方が少ながらずいらっしゃいます。

その際は、減薬等に本気で取り組んでくださる良い医師を見つけ、相談してくださいとお伝えしています

 
最近、知り合いの方やクライアントさんに、薬の知識に関する本で読んでみると良いものはないかと聞かれた際、この本の存在をお伝えしています。

『大笑い!精神医学』  内海 聡著

 

過激な医師のレッテル?を貼られている、モノ言う医師の本です。

 
一見、過激に思えますが、マジメに薬の本質をついています。
内容は精神医学を取り扱っていますが、その他の多くの薬に関しての問題点を、マンガをおりこみ、とても分かりやすく解説しています。
 
この本の中の一節を引用してみます。
 
————————————————————————————————

国立精神神医療研究センターのHPには驚くべきことが書かれています(2012年10月現在)

「脳やこころの病気の多くはまだ原因が解明されていないか、あるところまで原因が解明されているが、まだ治療法の開発に至っていない」

えっ? 向精神薬って治療に使っているんじゃないの? 電気ショック療法って治療法じゃないの? 薬物治療っていう治療は治療法ではないこと? と、感じられたなら、皆さんの感覚は正常でしょう。

 
————————————————————————————————

この他、多くの問題点にふれており、とても重要な点を示唆しています。
一般的な現代医療(特に日本の場合)では、薬物治療が主役です。
この本では、その根幹となる薬の服用に対して、真っ向から疑義を訴えています。

当ブログのような一介の整体師が書く内容ではないかもしれませんが、日々、クライアントさんとお話をしてきた中で、必ずと言ってよいほど話題に上ること。

おくすり

指導はできない立場なので、あくまで一つの考え方ですが、ひとつだけお伝えできるとすれば、

出来るだけ多くの情報を知り、盲目的になることなく、ご自身のお身体に真剣に向き合われることを実践してみてください。

正反対の意見を言う医療関係者がそれぞれにいられるならば、必ず真偽を確認されて、ご自身が納得の上で指導を受けていくことが大事ではないでしょうか。

まずは、知ること
そのひとつのきっかけになる本はたくさんあるように思います。

 

とても大切なことです。

 

 

あらわれている症状を

 

病気ととらえるか

自己治癒力の発現と感じるか

 

 

すべての事柄に該当するとは言えませんが、ひじょうに大きな違いではないでしょうか。

 

一度きりの人生

 

ご自身の命に関わることは、慎重に扱うことが大事だと思います。