誹謗中傷 ≠ 真摯な批評

自分が感じること、思うことは、自分自身にしか本当のところは認識できない。

人は皆、自分だけの宇宙に生きている。

量子力学的な考えではそういうことらしいです。
もちろん、天才や秀才が考えている、むずかしい理論はよくわかりませんが、簡単に解釈すれば最先端の理論はそういうことらしい。

仏教だったり、哲学で言うところの、自我。
この自我が無ければ、それぞれが個体である意味もないわけです。
(まあ、すべてのことに意味がないもかもという考えは置いておき)

これまた、簡単に言ってしまえば、自我とは好みがある、ということです。

好みがあるということは、好き嫌いを持つので、批評が起こる。

自我が評価をする。
カッコつけて言っても、個人的な好みが最優先に来る感じです。

つまり、完璧に客観的な批評なんてありえない。

相手のことも思いやったうえで、
ちょっと違うんでないかい?
こうした意見もあるけど、どうなん?

批評

自分の考えや価値観を一方的に押し付ける
あるいは、
自分の満たされない日常の穴埋めのために、相手を巻き込む

誹謗中傷

自分はシンプルにこんな風にとらえています。

一つ言えることは、相手が嫌がることはしない。
誤ってしてしまった場合は、詫びる。

これは、幼稚園で習う基本ルールですね。

あっ、以前にアメブロでペタをしただけで、俺様は男からペタやいいねをされるのは我慢ならねえんだ、バカヤローと・・・いや、やめよう、この話題は、書くのもむなしいので。。。(苦笑)
ちょっと、おかしな人も居るので、変に詫びずに立ち去ることも大切ですね。気を付けましょう。

様々な考えがあるので、みんながそれぞれの宇宙を持っているのだというベースを認識しながら、より良い世界でいられることを願う毎日です。

最後は、かっこ良く、大きな話でまとめてみました(^^♪